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口臭治し方

口臭に関する疑問をいくつか上げてみましょう。(1)朝起きた時、お腹がすいた時など、口臭が気になることがあります。専門家に診察していただいた方がよいように思えます。しかし、誰でも起床した時や空腹の時は、口臭があります。生理的なものの場合は、気にしない方がよいと考えられます。ただし、口内に問題(例.歯みがきの方法が悪い、むし歯や歯周病などがある)がある場合がありますので、かかりつけの歯科医の先生に、一度診察していただくことをお薦めいたします。また、「口臭外来」の専門医の治療を受診されてもかまいません。(2)最近になり、知人や家族から「口が臭くなった」といわれるケースが、多くなりました。近所の歯科医の診療を受けたところ、「確かに口臭はあるが、むし歯や歯周病などはない」。

保健センターで母子の歯科指導をしている歯科衛生士からの話題提供です。「1.6歳児健診、3歳児健診で口臭が気になるとの質問が多いことに気づきました。特に男の子に多いような気がします。口内を診察しても特に問題はありません。考えられる原因は何なのでしょうか。また、それに対する指導はなにかあるのでしょうか?」と、質問されているHPを発見いたしました。出所は、本田歯科医院のHPです。大阪で口臭に熱心に取り組んでいらっしゃる医院です。非常におもしろく参考になります。一度、閲覧することをお勧めします。

口臭の原因の大半は「口の中の汚れ」朝起きた時の口臭は、酷いものとなる。睡眠中は、唾液の分泌量が少量になり細菌が繁殖しやすくなり食べカスの分解や発酵が進行するためである。また、空腹時にも唾液の分泌量が減少し、胃の中で胃液のバランスがくずれたりしながら口臭が発生しやすい環境が整うことになる。この現象は、生理的口臭といい誰にでもあるものです。心配する必要はありません。歯磨きにより、口内をきれいに整えれば口臭はかなり防げます。

舌苔(ぜったい)のとり方小さなタオルを指に巻きつけた後、舌を出して、タオルで舌の奥から手前に3・4回こすります。忙しいと、どうしても歯みがきをすることができない時があります。このような場合は、口臭予防のうがい用液やガムなどを利用すべきです。口臭が一番強くなる時は、食後3時間程度の時間帯や緊張する局面などにおいてです。臭いが発生する可能性の高い局面において、利用すると効果が高まります。これらの種類の口臭予防を実施しても臭いがとれない場合は、内臓の疾患の疑いがあります。したがって、口内を清潔にしても口臭が残る場合は、先ず医師の診断を受け疾患を治すことが必要です。身体が健康になれば、自然に口臭も改善されます。

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